施工事例

柏市戸張 新築共同住宅S様邸

戸建感覚のメゾネットタイプ
外壁はシックなツートン配色にしました。

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    【キッチン】
    カラーバリエーションが選べます。

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    【洗面化粧台】
    可愛いピンクの化粧台ボウルに合わせて壁紙も花柄にしました。

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    【お風呂】
    お風呂の壁もアクセントをつけました。5色の中から今回はグリーンで。


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    【1階 リビング】
    この建物は床を濃いブラウン系の色にし、落ち着いた雰囲気に。もうひとつの建物は明るいホワイトにしました。

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    【玄関】
    外壁がホワイト系なので玄関ドアを渋くブラックで決めてみました。

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    【トイレ】
    もちろんウォッシュレット付き暖房便座が標準装備

先代の御父様の御生存の時にアパート管理をさせていただいており、現在は御兄弟で10年前に建てた一戸建てに御二人で御住まいでした。

お兄様が相続で譲り受けたアパートの外壁塗装の施工を任されたのがきっかけでした。そのアパートは6世帯で現在満室ではありますが、残債があと10年残っており御本人も現在家賃収入のみで生計を立てておられ、敷地がかなりありアパート以外部分の固定資産税等税金の負担が大きい為、現在のアパート収入では生活する上で不十分の為、収入の更なる確保を得る為に土地活用を御提案させていただきました。

しかしながら、いくつかの課題と問題点がありそれを解決する必要がありました。

【課題点】

現在、御所有のアパート以上に入居率の高い間取りの賃貸住宅にする事。

A)場所柄、単身向きの間取りは適さず、単身から新婚さん、ファミリー迄幅広い層の入居が可能な2LDKのメゾネットタイプの間取りを提案。

B)前回の相続の時に各土地の筆の名義が弟様と共有名義が多く将来を見据えた場合、混乱をきたす為、土地の名義を御兄弟それぞれに整理する為、交換契約を実施。

C)御本人の年齢を考慮して借入期間をなるべく短くすべき、木造耐用年数の22年に設定。

 

【問題点】

A)御兄弟とも独身の為、後継者がいない為銀行融資を受けずらい。

銀行と交渉を重ね、御兄弟双方で連帯保証人とし、弟様が3年前大手メーカーで賃貸住宅を建てた際、高い金利と余分な土地まで担保に取られた経緯があり、弟様の土地に新たに3世帯の当社のアパートを建てる事を前提に銀行の借換えを同時に実行。当然、金利も下げ土地の評価も下げる手法を提案。

以上の提案により、御兄弟とも土地の持分を整理し新たに土地活用をする事により、固定収入の増加確保と節税を同時に行なえ、大いなメリットを得る事ができました。

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