柏市十余二介護施設新築現場進捗状況②

2016年10月10日

今日は天気予報では晴れとの事でしたが、あいにくの曇りです。
天気予報もあてにならず、やきもきの毎日です。
柏市十余二の介護施設の現場も着々と進んでおります。
規模が大きいので、大工さんも8人から10人で日々作業を進めております。
室内も筋交いの施工がほぼ完了し、大分形になってきました。
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屋根には、上棟の飾りが・・・。
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屋根もしっかりと柱が入っております。
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今回、使用する屋根瓦です。
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粘土瓦又は三州瓦の銀いぶしという色を施主様にお選びいただきました。
愛知県西三河地方で生産されている粘土瓦を三州瓦と呼んでいるそうです。
日本を代表する粘土瓦産地であり、粘土瓦生産量の約60%を占めているとの事。寒冷な気候にも耐える耐久性、寸法制度などに優れています。
粘土瓦は耐久性に優れ、他の屋根材が10年~20年程度で補修、塗装などのメンテナンスが必要であることに対し、災害などによる被災や建築物の構造に問題がない限りメンテナンス不要です。台風、地震などの自然災害に対しても安全が実証されている
「ガイドライン工法」などの採用により安心して使用できます。
(「ガイドライン工法」とは、瓦業界により、阪神・淡路大震災や今後発生が危惧される東海大地震を想定し、耐震実験を行い、
震度7クラスの激震にも耐える事が証明された粘土瓦の施工方法です。)
又、粘土瓦は、断熱性、遮音性などの住まいを快適に保つ特質を持ち、他のどのような屋根材に比較しても、はるかに優れた
屋根材であると言えます。