偶然の33年振りの再会^_^

2014年07月21日

営業で外回りをしていた時の事。 ある物件の現地にて聞き込みをしようと辺りをうかがうと
自宅の前で庭いじりをしている年配の女性の方がいました。この地に50年近くお住まいになられているとのことで、その物件の事をお聞きしながらその方の自宅の事や世間話をさせていただいてました。たまたまその方の自宅のそばの中学校が自分の出身校である事と剣道部に所属していた事を話すると、『あら、うちの娘もここの中学の出身で剣道部だったのよ。』と言われました。
え、と思い『失礼ですけど、お嬢様何年生まれですか?』と伺うと自分の2コ上との事。
と言う事は、自分が1年の時の3年生ということに。 ん⁉︎⁉︎ そこまで会話してながら、
お名前を伺っていなかったので『失礼ですけど、お名前は?』と聞くと『⚪️⚪️です。』と…。
名前をお聞きした瞬間、鮮明に記憶が蘇りよく稽古つけてもらったO先輩だと分かりました。
その事をお母様に告げると、『あら〜そうなの。今、丁度家にいるからどうぞ、中へいらっ
しゃい。』と。 玄関に入ると早速、娘様を呼んでくれて先方もビックリ‼︎
偶然の33年振りの再会となりました。 当時、指導してくれた先生がこの地域では超スパルタで
有名な国士舘大出身のA先生で、かかり稽古する度に右へ左へ吹っ飛ばされるは、男も女も容赦
なく、みんな鼻血出したり女子は泣きながら向かって行ったりとそれはそれは凄まじい厳しさで
自分なんかは絶対いつか倍返ししてやると誓ったものでした。(笑)
先輩も当時同じ様に思っていたとの事で、今の時代であればすぐ教育委員会で大騒ぎだろうと大
笑いしました。 でもあの厳しさが今の自分にプラスになっているとおっしゃっていて、自分も
だから全国で団体優勝出来たんだと改めて思いました。
O先輩は今も凛とした佇まいをされており昔と変わらず、今は医療関係のソーシャルワーカーの
お仕事をされているとか。
とても懐かしく、嬉しい再会となりました。 人と人はどこでどう繋がり合うか不思議なものですね。 ^_^

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